大忙し、ペレット燃料も入荷

STOVE
 超多忙な毎日です。本当に3人分くらい仕事こなしていますが・・・・:次々にやってくる感じ。 
 自分の失敗だと思うのは、この時期にメンテナンスを入れてしまっていることです。それはずっと前からわかっていたことなんですが・・・・・・・・・・・・。変更できなかった・・・|柱|ヽ(・_・`)反省…。
 
 どういうことかというと、ストーブ業界は秋が繁忙期。イベントや商談、下見、設置など忙しいのです。ですので既存ユーザー様のメンテナンス作業は、この秋までにやっておくのが業界の常識なんですね。
 二年くらい前までは、ユーザー様がそれほど多くなかったので、ウチは燃料の早期割引セールというのをやっていますので、燃料をまとめて持っていく際にやれば、それはそれで合理的だったんですが・・・・・・顧客が増えれば、それではダメなことは自明のこと。昨日も燃料80袋積んで、メンテ作業に・・・・。

コメント

  1. sna***** より:

    シーズン終了間際にメンテしてもらっていても「使い始めるときに不具合ないかチェックしてもらわないと!」って不安になるのが人情。薪・ペレットストーブ暮らしって、メンテまで含めて自分が能動的にコミットする覚悟がいろんなシーンで必要なんじゃないかって思いました。snaなんて「お任せ!面倒なことはお願いしちゃおっと!」ってなりますが、炎を暮らしの中に取り入れるって、そこの根幹意識が変わる、変えるってことでもあるのかなって。そして「ラテマネー」d(・・)え?セコイこと持ち込むなって?確かにそうかも…A^^;)でも、細かく支出データを見直すことで見えてくる「チリ積も」出費。これは自分でしかチェックできないこと。色んな大きな痛みにさらされて、やっと大切なことに気づきつつある私たち。「エコ」でお財布にも優しい炎のある暮らし。「持続可能な社会」標榜する行政が無関心なのが不思議ですが、そんなの置いといても、人の暮らしそのものの力でもっともっと暮らし方の変容加速して広げていきたいですね。積み荷ぎっしり新社用車、明日も頑張って下さい!

  2. kouda より:

    > sna*****さん
    (;>_<;)が出るくらい嬉しいコメですね。私の思いを全てご了解いただいている方。おそらく私の家族以上、社員以上にわかっておられる。
    薪ストーブって、スイッチポンのオートマチックではなく、多くがマニュアル操作です。自分で薪を割れば、エネルギーのこと生活のこと色々感じること多いはずです。ペレットストーブでも灰を捨てたり、メンテをしたりで、同様のこと感じてもらえたら、と思います。
    当社は初回のメンテを無料で、かつオーナー様の目前で行うサービスを行ってます。ご自分でできる方はご自分で、という方針です。勿論不得手の方は、当社で二回目以降は有料で行います。その作業中もいろんなことをお話できることが楽しみでもあり、やりがいでもあります。
    ペレット燃料のフレコン売りも、安く燃料を手に入れるために、ご自分で汗をかいて頂きたく。本当は袋詰め小袋販売などない方が良いんです。ビニールゴミも発生するし。
    まあ杓子定規には世の中いきませんが、なにかしらお客様に「感じていただける」会社でありたいですね。

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