老い

FRIEND

命あるもの何時かは滅します。

身近な命が、突然失くなるもの辛いものですが。

長年連れ添ってきたものが徐々に老いていくのを目の当たりにするのも、厳しいですね。

私の両親は80歳代後半です。今のところ介護保険にもお世話にならず過ごしております。しかし老化は戻ることがなく徐々に進行中であることは実感します。

 

でも・・・・・・・それよりも先に心配なのは、当家のヤギレンジャー・レッド つまり兄貴と呼んでいる方です。

共に去勢されているのに、オスのホルモンが残り、何度も角でドつかれ青アザを作ること多数の暴れん坊でしたが、最近めっきり大人しくなりました。一昨年あたりから左目が白内障でほとんど見えないようなんですが、最近は右目もそれらしい・・・・もう直に盲になる感じです。好きな山グリが落ちていても口に入れるまで苦労しています。

近くまで寄っても気がつかず、耳も弱っているみたい。

狼がいるような土地に生まれていたら、もうとっくに食われているでしょう。食べる量も減りました。

うちに来て14年くらい。人間でいえば、80歳以上だと思います。

彼らの親兄弟、何か存命していないようなので、ウチの二頭は結構長命みたいです。旬の草を存分に食ってきたのが良いのかもしれません。

それでも命は限りあります。何時かは・・・・

 

ヤギばかりの心配ではなかった。娘二人何か所帯を持ったみたいだが・・・・・我々夫婦の最後は誰が看取ってくれるのかなあ???。

不謹慎な話かもしれないが・・・・・。2-3年前オヤジの弟夫婦が相次いで他界しました。おじさんの方は炬燵で眠っている????かとおもったら臨終だった。奥さんの方も従兄弟が仕事に出かけて・・・その留守中に倒れて帰った時には息絶えていた。

という私的には「理想の死に方」でして・・・・・私も前フリなしに一気に逝きたいと思うのですよ。

何時もは・・・歳時記的には・・・・「天高く山羊肥える・・・・・・」という記事を書く頃ですが・・・肥えてません。冬を乗り越えて欲しいですね。

おじいちゃんになったヤギレンジャー・レッド。日向で微睡む・・・・・・・。でも若い時から白ひげはある。

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