高原の傾斜地に建つ別荘。リフォームは難易度高し

CHAOS

先月、顧客のお隣さんの話を聞いてやって欲しいと、リフォーム工事の紹介を受けた案件。

実は相当難易度は高い。

その主な理由は、建家が高原の別荘で、斜面の中腹に立っていることによるのだ。

アプローチ、つまり門柱は、家の棟木より高いところにあり・・・・。いかなる建材の搬入も廃材の搬出も、人力で運び出さねばならない。

 

この別荘の最大の「売り」は標高1400m位の高原に位置するテラスからの眺望だから、そのテラスを拡張してほしい・・・・・・気持ちは了解だが。テラスは地上3m近く。その足の基礎をつくるのに・・・・・・アプローチ難しく・・・・下の道路から荷揚げしたいところだが、電線が邪魔して・・・・・百戦錬磨の私も・・・・どう工事して良いか・・・・未だ方策が決められていない。予算が掛けられればなんてことないが、総予算額を聞いており・・・・ちょっと厳しい条件だ。

コウダ工事歴15年オーバー。最大の難関に直面しております。

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