流石の一流ビルダー

WORKS

先週施工したペレットストーブ現場の紹介です。

10月に、スリーブといいますが、排気用の穴を貫通させておいたので、本体設置は「楽勝!!」のはずが・・。

行ってみれば、外壁部分に「コブ出しの大谷石」が貼られてしまっていて、急遽ダイヤモンドでコブを削り、排気管を納めたのですよ。

 

でも、そんな自分のことは些細なことでした。業者・職人が作り上げたリノベーションの集大成は、それはもう、見事なリフォーム工事でした。

 

夏の頃紹介しましたが、元大谷石の山元(採掘、生産業者)だったお宅で、素晴らしい柱や梁が、程度よく現存していました。

私が子孫であれば、予算が許せば、どうしても活かしてリフォームしたいと思いますよ。

ただ貧乏生活数十年の私にとっては、予算が何処までだせるのか・・・・そんなことがまず頭をよぎるのです。

施工業者が、日本でも最高ランクの工務店のひとつである「○○リン」ということでした。

私コウダは、常連さんならご存知でしょうが、物怖じしない、というか・・・・図々しい、というか・・・・。

権威とか、一流とか・・・意に関せず生きております。

しかし

 

一流の仕事人集団は、流石に「良い仕事」します。もう脱帽です。素晴らしい工事でした。

センスと仕上げの良さに、感服しました。その一部をご覧下さい。

国産では高級機にはいる「シモタニ製 オルコット」も周りに負けないように精一杯存在感出してます。

 

バックナンバーで数日前にもこの機種付けた記事書いてます。

奥様のセンスに助けられる
毎日社長が現場仕事で・・・・・ゆっくりとブログを書く暇がないのですが・・・・・ 幸か不幸か・・・・いややっぱり不幸なことに。昨日道具が私の不備で壊れまして・・・・・代換え品が届くのを待ちの一日になってしまいました。 しかし15時...

やはり上質感を知る方、住空間の雰囲気というか空気感を知る方は、選ばれるストーブも違ってきますね。

いや色々関心することしきりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました