背筋が・・・・凍った・・・・・

WORKS

高等学校の部室周りの工事に取り掛かって二週間。当初の予定は本日が工期でした。

しかし・・・・

期間中3日の雨と、そのあとの泥濘  など天候原因・・・・・がひとつ。

もう一つは本体建家工事のために敷かれていた鉄板の撤去が遅れ、取り掛かりが遅れたこと・・・・・。

言い訳なんですが・・・・どうしても後ろの方のパートは「割を食います」

それでも社長自ら作業に入ること8日目。何とか追い上げ明日には完了する目処が立ってきた午前最後の仕事。

敷地内で、土を攫ったり、砕石を地業したり・・・という作業を終えて、最後の3本のフェンス支柱の穴を掘って、ユンボはお役御免で敷地内に出ます。

なぜ3本かというと・・・・・・他の20数本はすでに基礎ブロックの中に支柱は仮に入れらております。3本だけ残ったのは、ユンボ自身が外に逃げるためです。全部立ててしまうと自分自身が内部に取り残されてしまうから・・・・・。

 

しかし「天はさらに我に試練を与えたもうた」掘って行くと・・・・何かにバケットが何かに当たり抵抗が・・・・

「う!???何これ???」

咄嗟に緩めたのが幸いした。

地中からビニールのテープが出てきた。これはこの真下に埋設電線!!!!!があるという印。高圧電線ケーブルに当たっていたのだ。

 

ここにあるなんて聞いてないよ。改修前からある電線で。何処を通っているかデータがなかったらしい。

寸でのところで切断するところだった。幸いケースが少し切れただけで事なきを得た。セーフ!

 

てことは簡単じゃないんだ。コウダも感電死したかも知れないし・・・・・・・そんなことより、もうすでに各種業者は居ない、居るのは当社とクリーニング業者位。ここで「壊す」ということは多くの業者や元請に「大迷惑」を掛けることになり・・・・・・感電死しなくても、世が世なら殿に「切腹」申し付けられるに・・・・同等つまり万死に値する事態なのだ。

 

これで明日の完了も怪しくなったが・・・・・とりあえず他人に迷惑は避けられた事・・・・よしとしような。

ほッ

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