立派なチムニーだったが・・・・・

STOVE

土曜日訪問したホテルの外観ですが・・・目立ってます「チムニー」。チムニーとは煙道のことです。

建家ベースつまり基礎部分と煙突部分が一体になって積み上げられた石積み(実際は貼り石ですが・・)のデザインは素晴らしく、迫力もあります。建築に携わる者の端くれですが、立派な造作と感心します。

いやあスイスかイタリアのアルプス山麓の建家に負けない立派なチムニーです。ただ地上部分からてっぺんまで4階建て相当の高さがあり・・・・・これ煙突掃除してくれ、と言われたら少々ビビります。

一般論として、造作が立派であるほど、その維持管理費は比例します。こちらの場合でも、漏水や燃料等、管理手間・・・・諸問題があり。現在は休止中のようです↓。

暖炉に火はなく石油ストーブが燃えている図はストーブ屋としてはちょっと悲しい

これをリペアーするオーダーか????。

 

ちょっと違うみたい。もちろん暖房の相談で呼ばれたんですが・・・・・。

 

お陰さまで便利屋、何でも屋としての蓄積は、ストーブだけでなく、家の中外のこと、そしてマネージメントのことまで手が染まっておりまして。

暖炉の修理、更新、代替・・・・・から・・・・・・オペレーションやマネージメントに関わる提案まで・・・・・・オーナー様と会話は進んでいくのでした。

 

どう展開するかまだ確定してませんが、弊社の提案がお役に立てることを願っております。

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