白馬鑓温泉へ

LIFE
 日頃日曜日が仕事でも楽しく仕事させていただいている。が盆とGW/10月の連休だけは、仲間がやって来て山になど行ったりする。


 天候が悪くて、目的地が最後まで決めかねたのだが______。4/5日は回復するはず。と信じて目的地を白馬鑓が岳に決めた。

 ここには、2000mという日本で数える程しか無い高所に温泉がわいている。テッペンに行かなくても最低限温泉を制覇してこよう、という目論見。

 しかしながらここは3000m級の北アルプスであるので、冬山装備とそれなりの経験者でなければ、この時期行ってはいけない。

 まあ結論からすると、そうした遭難寸前の痛い目にあって、今日命からがら下山して来た。

 入山口の猿倉から3時間半余。急勾配の雪道を登るとその出湯がある。日帰りの予定で軽装ならなんてこと無い距離だが。テント以下宿泊道具一式背中に背負っているので、結構キツい。

写真の通り、2000mの雲上の露天風呂に貸し切り状態で入浴できた。

 ここまでは良かったのだが_____その後天候が急変。夜はトンデモナイ雨風が吹き荒れた。実は昨夜は午後9時以降全く寝ていない。

 今朝は早朝からヘリが飛んで????と思っていたのだが。ニュースにあるように、我々のいた上部で、6人の方が命を落とされた。
 合掌。
 しかし私たちも遭難寸前だったのだ。

 その顛末はあとで報告しましょう。今日は寝ます。


コメント

  1. かわはら より:

    無事で何より!
    すごい経験をされましたねぇ。

  2. kouda より:

    ありがとうございます。同行氏は、大学の山岳部の出身ですが___これまで何度も同行してますが彼にとっても大変ハードなタフな山行となりました。
    山を甘く見てはいけない、当たり前の事を再確認いたしました。

  3. かわはら より:

    経験があるからこそ、限界領域まで踏み込んでしまったのかもしれないですね。
    後日のレポートを楽しみに待っています。まずはじっくり休息して下さい。

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