堆肥作り

TOWN
 この所毎日最低気温がマイナス5度。4度。6度。5度。ときて今朝はとうとうマイナス7度。
 
 この冬の最低気温更新でした。
 
 先月から今月にかけて、暇を作っては落ち葉浚い。半分以上は落ち葉焚きにして焼き芋を作るために使ってしまう。
 
 昨年作った堆肥置場は、約3平米。近所の馴染みの牛屋さんから牛フン堆肥をいただくので、100坪弱の家庭菜園には、これで充分。
 
 とはいっても、それほど楽な作業ではない。大きな1m四方位の袋に落ち葉を詰め込んで運ぶこと10往復。
 堆肥置場は満杯だが、なにせ落ち葉、体積あっても重量はしれたもの。
 
 この上に、コンポストから山羊糞を掘りだしてきて乗せる。さらに糠。買って来た油粕と鶏糞を重ね、上から水を打つ。
こうすると水の重みで、落ち葉が押しつぶされる。発酵分解には水も必要だ。しかし当地の気温では冬はほとんど分解しない。
 
 三日たってみてみると、高さが6割くらいに減ってきた。来週あたりにまたこの上に落ち葉を重ねて同じようにする。
 今年の春播き野菜では無理であるが、秋播き野菜には使える堆肥になる。

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