寒冷地ほど薪ストーブよりペレットストーブが賢い選択に

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今日は奥日光へ、ペレットストーブの現地調査でした。

標高でいえば、1300m少々。真冬は、最低気温毎日マイナス10度以下、相当日数が真冬日という寒冷地です。

建家の存在は知っていましたが・・・・・レストランだったのが、オーナーが代って業態が変わるらしいです。

リフォームのプランを知り合いの設計士が書いたみたいで、「ペレットストーブ」が図面に書かれていた関係で、当社呼ばれました。

中禅寺湖と遊覧船↓の船着場のすぐ隣です。

そんな寒いところでペレットストーブで大丈夫??。薪ストーブのが良いだろう・・・・てご心配の方居られるでしょうね。

チチチチ!

その認識が古いんですね。

コウダはストーブ屋のプロとして、この選択は正しいと思います。

実際奥日光で、当社のお客様、宿泊施設2件、別荘1件都合3軒ございますが、バッチリお役に立っております。

寒冷地ほど薪ストーブよりもペレットストーブの方が役に立つ現実を、これからストーブ導入を検討される方は認識された方が良いです。薪ストーブへの幻想は捨てたほうが良い。

実際今回設計された設計士さんは、ご自宅で薪ストーブをお使いなんですね。

その方が薪でなく、ペレットを選択する!!!

コウダが1人で謳っているわけではないんですよ。

 

ま、使えばわかる事例をこれからも紹介していきますね。

 

さて現調。問題は、建家が、「ハンドカット」と呼びますカナディアンタイプとも言いますが、丸太を基本チェンソーのみで組み立てられたログハウスだったんです。

このログ組をサドルノッチといいます。鞍形状で組んでいく工法ですね。

この迫力は築相当年数たっても、減ずることはなく、50cm位のログがドンドンと重なっていて・・・・・こんな厚い壁をどう穴を開けるというの? ペレットストーブの排気管を通す道具と工法は???????。非常に悩ましいのでした。

しかしリフォーム指示図面を見ると設置場所は妻壁側の真下でして。ここはほとんどFIX窓なんですが、その下30cm位妻壁があり・・・・・・ここ抜ければ、最小限のコストでストーブが付きます。

 

ここしかない!

作戦立案はできました。

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