今日は愚痴・・・・・・

LIFE

 今日は雪の予報で・・・・・。進行中の外構工事の職人休みにしてしましましたが・・・それが15時現在積雪ゼロ。完全に天気予報に騙されましたね。

 
 関東平野に1cmでも積雪あれば、大騒ぎ全国ニュース級・・・・というのも何ですね・・・マスコミも首都圏の人も、雪国の苦労分かってない!というよりも都会人は多勢に無勢に物言わせているだけ、地方の苦労なんで考えてもいないんです。
 小雪で何もできなくなる軟弱モノの集まり、と認識すべきですね。GDP以外は国に大した貢献していない連中が住んでます。
 
 まあ・・・よろしい。それはそれでも日本の中枢だから、それなりの頭脳が集積して、それなりにコントロールしてくれているのだと信じたいものです。
 
 
 今日は荒天の予報だし、ゆっくり見積でも積算するかと思っていたら、電話で呼び出される。
 「薪ストーブの炉台の位置墨を出しに来い」という。
 
 素人さんには難しい話かもしれないが。リフォーム案件の場合。煙突通すのに、屋根垂木など家の構造体をどう逃げるか、ということが最初なんだ。しかしこの現場改築の依頼を受けて半年。未だに屋根材は更新されず・・・・・当然煙突は設置できず・・。しかし二階の天井材は貼られ、二階の床材も貼られ・・・・・・つまりこれって、大工じゃなくてストーブ屋が貫通する大工工事するわけ?????、という状況にあり・・・・。
 今日に至っては、一階の床材貼るから、炉台の位置を決めろ、というオーダーなのだ。まだ一階の間仕切りの壁も出来ていないのに・・・・・・・。どう直角を出すんだよ・・・・大工め。
 
 私正式な建築士ではない。しかし・・・・・リフォームで、屋根材も貼られていない、一階の間取り、というか壁もできていない現場に、炉台の墨をだせと言われるのは初めてである。工事の順番が違いすぎ!!!!!。
 
 結論から言ってしまえば、監督が居ないで進行している現場なのだ。別に工務店やハウスメーカーに依頼しなくても、家は立派に建つが・・・・・・。立派に建たないのが、棟梁としての責任感のない大工に頼んでしまった場合だね。まさにこの現場が典型。屋根の煙突の貫通位置は伝えてあるので、そこから垂線で下ろせば、一階のストーブ設置位置はわかるはず・・・・・・・。しかし大工に責任感がない。ストーブ屋さんが決めてもらわないと・・・・・・。こちからすると煙突が抜けないとストーブの位置も厳密に決められないのだよ。

 

 出かけて行ったけど・・・・・・通常リフォーム案件でも現場調査と打ち合わせで、3-4回と言う所だけど・・・・・・・ここはその倍になりそう・・・・・とても同じ工事費ではできなけどね・・・・・・見積出しちゃっているのに・・・・どうしたものだが・・・・悩ましいね。
 やっぱり監督、頭脳、中枢・・・・・というのは大事になんだよ。
 
 もうちょっと何とかなれや東京よ。

 

 誰の仕事分かわからないけど・・・・・・調査に2時間もかかってしまった。有能あるいは責任感ある大工ならこんなに苦労しなかったであろうね。

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