洗面台のボウルが割れた!と一報を受けたのは9月の末だったか・・・。もう何回かリフォーム仕事を頂いているお宅だった。
20年前製造品ともなると、我々では、そのパーツを見つけることは難しいので、メーカーサービス部隊に来てもらうことにした。
しかし・・・案の定製造中止品。 ここから少々混乱した。似たサイズのものが付くかも・・・とか。オーダーで焼いてもらうことも可能だとか・・・・・。しかしあっちの部品も生産中止だから付かないかも・・・・・。部品を集めながら改修していると結局工賃の方が高くなってしまうかも・・・・。右往左往の日々が続きました。
方向性を決めるまで2,3週間使った・・・・と思う。結局洗面台全体を更新する、ということにはなったんだけど・・・。
新しいものが高齢者対応で、洗面台高さが上下する。
するのは良いんだけど、そうした上下水とも配管位置になっていなければ取付不能。
ということで、まずはそれが改装できるか、壁や床を開けてチェックする。何とか改装出来そうな位置にまず配管を移動しておくまでに6週間かかった・・・・。
施行日を決めたいが・・・・土日しか休みがない。ということで。これまた2週間先になり・・・・・やっと昨日施行日。
こっちも朝から忙しく、施工はメーカー指定の業者に任せたんだが・・・・部品が合わない!というその業者のテイタラクで・・・・・夜までかかってしまった。
何ともスマートでない仕事になってしまいましたね。
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