ペレットストーブをバーモントキャスティング風にする

STOVE
 先日暖炉のマントルピース内部にペレットストーブを入れる案件ですが。これで完了とはならず・・・・・・・・・オプションのアーチ飾りを付けることになりました。
 実はこのお客様は、ダイニングキッチンで、バーモントキャスティング社の大型薪ストーブ「デファイアント」をお使いでした。

コメント

  1. sna***** より:

    あっ!ほんとだ!ぐっとイメージ変わりましたね。すごくゴージャス且つシックな感じ。どちらかというとスッキリ機能的デザインがペレットストーブの売り?って思ってましたが、こういうインテリアにしっくり溶け込むようなオプションもあるんですね。バーモントキャスティング社から「ずるいぞ!」って文句は出ないんでしょうか(^^;)お客様と一緒に「一番いい感じ」を考えるからこそできたお仕事にポチ!

  2. kouda より:

    > sna*****さん
    意匠登録、というものがありますね。私もVC社がクレームつけても・・という感じがしないでもない。ただこのデザインは建築的には「ニューイングランド風」と呼ばれる建築様式でして、窓の上部をアーチ状にしてフレームを組み込むのが特徴です。VC社だけでなく、そのデザインを取り入れたストーブも存在しますの。昔の建築様式なので、専売特許というか意匠登録はできないでしょうね。
    このデザインが好きなんでしょう。実は住宅もレンガ貼り外装のアーリーアメリカンなデザインなんですよ。

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