山の同窓会 まずはイワナ料理で歓待

LIFE
 三日ぶりに山から降りてきました。
 前に書いたけど。若い頃は山岳部OB連中と夏休みは、沢登りがご定番だった。それが色々なみなさんの事情でメンバーが減り、今では毎年実施とは限らず、それも最大メンバー私とT君の二人。という寂しい状況。

 しかし今年は、普段とは違う状況変化が良い方に作用して、かつての仲間が十数年ぶりに参加。同窓会みたいです。
 
 されど気が付けば、それなりに各人歳を重ね。かつての山の猛者たちも、「歩く時間は2時間以下で・・・・・」という為体。もっとも私も異論はない。

 そんなわけで、諸般の事情を勘案し、近場で天然イワナで焚き火、というのが初日の獲得目標である。

 しかし・・・・・・・残念なことに・・・・・・カメラが電池切れ・・・・・・・写真撮れんかった。読者の皆様ゴメンなさい。
 後日の写真を掲載しますが。初日の模様は文章でご想像ください。

 1時間半歩き、幕営地も決まり、薪を集め、あとはオカズを調達するのみ。途中小さな子供イワナが沢山走っていたので、釣果も大丈夫、とタカをくくっていたのだが・・・。
 渇水で水が少ないのも悪かった。加えて、そんなに人が入っていないだろうと想像して選んだ沢だったが、栃木辺りでそんな沢がある訳もなく、魚がスレていた。

 で、三人の釣果は3匹・・・・・・・ちょっと悲しいが。日頃天然魚の生息維持のため、最大一人2匹と決めているので、これも良し。

 山での板長は、勿論私である。一匹目は、「セビチェ」南米のレモンマリネである。これがT君には大ウケ。絶賛されました。二匹目は王道「イワナの刺身」。これも生きたまま捌くので、鮮度抜群です。まだヒクヒク動いている魚肉を頂きます。イワナの頭は素焼きにして「イワナの骨酒」に本来丸ごと一匹使うのだが・・・・釣果の都合上頭だけで代用。3匹目は、皮ごと3枚におろして、前の二匹の中骨と、皮と一緒に焼いて、「イワナ汁」の具となっていただきました。
 魚一匹丸ごといただくのが流儀です。
 焚き火を囲んで、そんな楽しい夕餉となりました。初日○でしたね。

コメント

  1. sna***** より:

    言葉何もいりませんね。深い色の焚火にポチv(^^)

  2. kouda より:

    > sna*****さん
    わかっていただけたでしょうか?言葉いらないんです。たき火の火をみているだけで、その空間を共有しているだけで、満足なんです。

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