夏のストーブ工事は試し運転が ツライ

STOVE
  気温は27度でしたが、日差しはもう真夏並みですね。
こんな陽気の中ペレットストーブ設置工事でした。工事自体は何てことないですが・・・・・・終了後試運転が・・・・・・・(;´Д`A 暑いです。
 薪ストーブでもそうですが、試運転は動作確認そして操作法のレクチャーという意味が大きいのですが。各部に塗られている保護油やシリコン類を焼く、というためでもあります。
 今回取り付けのシモタニ製品は結構多めに油脂が使われており室内にも油煙が充満します。
 この試運転というか油焼き運転をお客様に任せると・・・・いざシーズン初めに焚いた時に煙と異臭がして・・・即呼び出されること必至なので、暑くても何でも焼き切るまでは焚かねばならないのです(約一時間は必要)。
 あーーーー暑い。でもお客様は平気という感じの涼しい顔でした。なぜならお客様の御出身はインドなのでした・・・・・。

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Gマーク取得ペレットストーブ・シモタニオルコット。やっぱカッコ良い

インド風に見える

コメント

  1. sna***** より:

    はじめまして。日光とインドだけに、護摩焚きしてる修験者をニコヤカに見守る仏陀…を連想。何もわからないのでとんちんかんな質問してると思いますが、室内に充満する油煙って、窓開放くらいで大丈夫なんでしょうか。それとも、後始末(拭き掃除など)が必要なんですか?暑さもなんのその、責任を立派に果たすお仕事ぶりに、ポチ!

  2. kouda より:

    > sna*****さん
    護摩焚きですか・・・そこまではイメージできませんでしたが・・。薪ストーブもそうですが内部保護のために油が塗られており、これが最初焼けて匂います。ペレットストーブでもFF温風タイプは排気管に室内空気をぶつけて熱交換して温風として出しておりますので、排気管が複数あるのが普通。それでそれが結構な面積あるので焼けるのが時間が掛かりまた油脂も多いのです。
    匂いだけの機種も、今回のように目に見えて油煙が出るものもあり、ちょっと差があります。が窓開放、換気扇対応で大抵は大丈夫です。周りが汚れるほどの油汚れはありません。
    もちろんこれが必要なのは初回だけです。

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