薪ストーブ屋への反論に与する作例になるだろう

TOWN

先週の金曜日の工事は、奥日光でペレットストーブ設置工事でした。

 

見ての通り、カナディアンログハウスです。

もとレストランだった建家を別荘に改装中です。

彼の地は真冬はマイナス10度以下に連日なります。

男体山はもう雪を被っております。手前は中禅寺湖です。

あと10日くらいで白銀に覆われることでしょう。

ここで選ばれたのが、薪ではなくペレットストーブです。

選んだのは、私ではないですよ。

 

この改装をコーディネートされた建築士さんは、ご自身の自宅では薪ストーブをお使いです。

その方が選んだのが、ペレットストーブなんです。

 

何本もの薪が火に被われた薪ストーブの瞬間的パワーには、ペレットストーブは、全く叶いません。

しかし

 

そのパワーを維持するには、弛まない面倒と、大量の燃料が必要です。それをしても・・・・夜中は消えてしまいますね。

そうした薪ストーブの欠点を補う使い方をすれば・・・・・・・・

実はペレットストーブは暖房機として薪ストーブに負けていないことが、徐々に知られてきました。

「薪に比べて、ペレットなんて暖かくないよ」そんな薪ストーブ屋の「嘘」に返答する設置例になると確信しますね。

もちろんその使い方が重要です。

といっても、私も確信があるわけでもなく、これがモニター的実験でもあります。

お役に立って欲しい、 要望も含めて期待しております。

 

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