修理の現場に呼ばれる

WORKS

本日は、地元の業者ではなく、遠くから工事で出張している会社から呼ばれました。

建築現場の事務所の入口にある伸縮門扉をぶつけて曲げてしまったようです。

その修理の見積依頼でした。

古い製品だと廃盤というリスクがあります。

幸い品番のかかれたステッカーが製品に残っていたので、後追いは楽だし、さらにラッキーなことに現行品だったので、全く同じもので修理が可能です。

破損 そして修理 という場合は、部品もふくめて手に入るか否か??というのが最大重要なことなので、その意味では一安心。

しかし

 

よく見ると、門扉だけでなく、それが押されたことによってフェンスが曲がっている。

こうした「スチールメッシュフェンス」というカテゴリーなんですが・・・・・品番どころか、メーカー名のステッカーさえ貼ってません。(形状からすれば当たり前ですが・・・・(^_^;))

これはその場では分からず、写真を撮って帰り、各社のカタログと見比べ、特定するのです。

この製品、遠目には、各社全く同形状に見えますが、天端の形状などに「ウチのオリジナル」だ、というこだわりがあり、結構判別は可能なのです。

 

結果伸縮門扉は、Y社でしたが、どうもフェンスはS社の模様だ、ということは追えて・・・・・その前提で見積書を書いてます。

こうした修理工事の場合。同じものがなければ、つまりメーカーが作ってなければ、私の立場ではどうしようもないわけで。類似品でみつもるわけでして・・・。

今回現行品が見つかった、というだけで「私的にはラッキーだよね」ということになります。

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