敵は天上にあらず、地下にあり

TOWN

既報通り昨日は旧栗山村へ、薪ストーブ設置工事でした。

首尾は・・・・・・昨日ブログが書けなかったことで、大方の読者様は察しがついていることでしょう。

大変難儀しました!

 

心配事はまずは天気。

一山向こうは群馬、新潟、福島 という最北部の山岳地帯ですので、最強寒波+日本海側大雪 の予報でどうなることか??????。

結果として、ズンズン積もるほどは降らず、一番心配していた風も穏やかで、こちらの心配は危惧だけですんだのです。気温は日中でも氷点下ですが、これは慣れっこ。

 

もう一方の心配は、地面の↓。現場が目の前が沢なので玉石がゴロゴロ出てくるのが予想されました。単管製作の櫓は80cmほどは埋め込まねばなりません。

こちらの危惧は、見事に大当たり!!。

50cmほどで、玉石どころか、岩盤!

に当たって・・・・・・・・・・(゜ロ゜)。  目は点になり・・・・、目の前は真っ暗・・・・・・・・・。

今週は外構工事からして石に当たりっぱなし・・・・・・・・…( ゚д゚)。

しかし職人が、電動ハンマーを当てていると、少しですがハツレてます。

え! 不幸中の幸い、どうも砂岩らしく これならどうにかなるかも????

急ぎ会社へ電話して事務員さんに、中間地点まで石に穴を開ける道具と、そこに打ち込んで石を割る「セリヤ」という道具を届けてもらいます。まともに取りに往復したら2時間超のロスですからね。

この間穴を横に広げていると、岩盤でなくて、大岩であったことが判明してました。直径80cmオーバーで取り出すことは不可能ですが、割れば搬出可能になります。

追加の道具が大活躍して、大岩は3分割なんとか取り出すことができました。

がもうすでに14時過ぎ、予定を3時間過ぎており、今日中の設置は・・・・・・・・・・暗雲立ち込めております。

基本茅葺き古民家構造なので、土間にきりんさんを持ち込んで暖をとる。

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