尊厳死

LIFE

人間の寿命が伸びて・・・良いことなのか・・どうなのかわかりません。

自分の最期も想像できません。ただ絶対に避けたいのは、植物状態で、動くことも何も発することもなく寝たきりで生き続けている・・・・これは何とも回避したい。

もしそうなったら、生命維持装置のお世話になってなくても、自分の一生の選択として尊厳死を選びたいとおもっております。楽に死ねる薬を処置してよ。殺人罪なんかじゃないから。姥捨て山に置いてこられるより幸せに一生終わられる、だろう。

色々論議のある課題だと思いますが・・・・・私は自死できない人も、遺言でそれが可能、という制度に賛成しますね。後腐れなく迷惑かけず一生綺麗に終えたい、です。

 

いきなり重い書き出しの本日ブログです。

 

実は本日私の人生よりもちょっと長いであろう、我が庭の山桜に引導を渡しました。

 

常連さんなら覚えていることでしょう。ピサの斜塔のように、傾き続けて昨年はとうとう「肘」部分が地面に接するまでになりました。助かる見込みがない「末期」です。台風で逝くか、大雪で逝くか・・・・・・。

隣地は蕎麦畑で、営農中に倒れれば、迷惑をかけるので。切るならこの時期でした。

これも前から書いてますが・・・・パッとしない我が家の山桜の中ではもっとも見栄がある花をつけた木で、本当は一番惜しい木だったんです。

気の毒でしたが・・・・木にも精があるなら・・・・・介錯人となった私の気持ちをわかってくれたと思います。

逝くも涙。切るも涙    です。

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