甥のH君へ

LIFE

梅雨のお陰で、仕事段取りがぐしゃぐしゃの中。

昨日の晴れ間は・・・・惜しかった。

今年の梅雨で、一日24時間雨降らなかったの初めてじゃね・・・て位貴重な晴れ間だったのに・・・日曜だったので躊躇したら・・・・悔しい位の快晴だった。職人たちに休日出勤をお願いしていたら・・・・さぞかし仕事が進んでいたことであろう・・・・。

済んだことは引きづらないタチなので・・・振り返らす前を向こう。

 

「前を向こうと」言えば・・・・・高校や中学の部活で、大会を目標に励んでいた生徒さんたちには、気の毒な年だった。コウダの甥っ子H君、全国チャンピオンを目指す親戚がいた。しかし大会がなくなってしまい個々の目標というかそこにチャレンジすらできないのは・・・・気の毒だった。

おじさんとして、掛けてあげられる言葉もない。

 

何かしらの励みになれば、と新聞記事を掲載する。

公式戦に出られない、とわかった上で入部した女子の硬式野球部員

昨日最後の公式戦が終わった。勿論試合には出られない。しかし高体連も粋なことで、始球式に登板となったようなのだ。

コロナで正式な予選が行われず・・・・・・彼女には悔しかったかもしれない。

しかし甲子園の常連高を相手にして、県立進学校は0-1という善戦は、ナインに彼女の存在も後押ししていると思われ・・・・・結果もさる事ながら・・・彼女も一緒に勝利を目指した部員たちも、他人には体験できない経験を積んだ硬式野球部の3年間だったと想像します。

 

悔しいけど、皆と(それも女子と)汗した3年間は人生の中で決して無駄にはならないはずです。めげずに今後も自分の目標に取り組んでいけること、期待せずはいられません。最初から公式戦に出られない、とわかった上での3年間の部活動。どんな経験を彼女は積んだのでしょうか???。

 

頑張れば悪いことないです。努力は裏切りません。コロナにより大変な人生経験を強いられた高校生。

 

でもメゲずに頑張ってください。気持ちの持ち用でネガになるとは限らないはずです。

 

 

 

 

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