奥日光ホテルで漏水止め工事

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 昨日はストーブデモ。先週は外構工事してまして・・・・・今日はホテルの半露天風呂の漏水止め工事です。

 

 私のキャリアを望む人に全て尽力したい、というスタンスで生きておりますので、遠目には、「お宅の会社何が本業なの???」と何時も言われてしまう「マルチタレント&マルチタスク会社」です。
 
 今日の工事は下請けです。というか難しい案件のみ、相談にやってくる会社さん多くて、鉄筋4階建てのホテルの、半露天風呂から階下に漏水が起こった、という相談です。もう何回か改修してまして、当方もそれなりに建材の相談を受けていたんです。
・・・・・・いよいよ材料だけでは納まらず・・・・・・・工事共で丸投げしてきましたね。
 
 「望むところだ。かかってこいや」構えて工事に望んだのです。
 
 ホテルだから10時には入れるだろうとその時間に行くと、まだ客が居るということで1時間余待たされ・・・・・そして暖冬だったのに、今日に限ってどんどん雪が積もって行き・・・・・雪は人間は困りませんが、色々乾燥したり硬化を待たないと次の工程に進めず、寒さや湿気はその意味で大変気を揉む時間だったのですよ。

 

 漏水というのはリフォームの中でも超難関の改修です。水が何処を巡っているか、突き止めるのは大変な困難です。これまで止まらなかったのは、施工者の能力というよりも、営業を止めてそのルートを特定する、ということを経営上の理由でやって来なかったのも遠因と思われました。
 客が帰って、ようやく水を抜く。

 

 しかし今回もその時間は与えては貰えず・・・・当社の作業時間は三日間。オマケに予算も削られ・・・・コウダは実はプライドだけでこの仕事引き受けました。
 
 上手く止まればお慰み。
 かかってこいや
 
 水を抜けば、「切れる」と思ったら大間違い。例えば湯船の壁、あるいは床から水が沸いてくる。溜まった部分から逆流してくるんだな。

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