今日は新築家屋の薪ストーブの煙突工事の予定でした。
しかし朝4時頃結構強く降り、それが8時くらいまでシトシトと続いていたものだから、今日は無理だろう、と勝手に判断し、職人を別の現場に振り向けてしまった。
それでも今日から入るという工程でもあるし、屋根を一緒に仕上げなければならない板金屋さんとも現場で打ち合わせをしなければならない。出かけて行くと・・・・何と小雨の中、材料を屋根に上げていた・・・・(゜д゜)。
ここで解説。板金屋さんは少々の雨であっても、危険性が増すけど、作業ができないことはない。しかしストーブ屋さんは、そうはいかないのだ。今回のように「フラッシング仕様」の煙突ですと、雨仕舞いというのは、どうしても、防水テープとか、シーリング処理になるのだけど。部材が雨で濡れていたら、そうした防水材は施工できないからだ。
それで板金屋さんと打ち合わせ。明日は台風来るし、水曜日やりたいんですが・・・・と打診。「しょうがないですね」と合意が取れて会社に戻ってきたら、その場にいなかった監督から電話が入る。
結局の処。午後から降水確率下がるから、今日やってしまわなかいか、という提案。こちらも仕事詰まっているので、先送りはしたくない。
で職人を呼び戻し、再度午後に現場入りする、と。どうだ青空が広がってきた。
そんなこんなで、天気に翻弄されてますが・・・。とりあえず煙突工事の初めのパート完了しました。次は建家完了後、本体の設置に伺うことになります。
ホームページ刷新しました
コメント