自然石の炉台に ソープストーンストーブ降臨

STOVE
 昨日に引き続きストーブ設置工事話題です。
 常連さんならご存知のように、製材・建築会社の「㈱大和木材」さんと当社のコラボ建築「日光の家」 もうすぐ完成です。

 月曜日建築完了検査無事合格でした。つかさず昨日は薪ストーブ設置工事です。
 「・・???」と思う方もいるかもしれません。薪ストーブは建築基準法では、明確な位置づけがありません。つまり「火器」や「ボイラー」に準ずる扱い、にされること多く、担当者の判断により不燃材の部屋にしか設置できない、と判断されることがほとんどです。今回のように無垢材で仕上がっている部屋に設置など・・・・・論外なんです。
 それで家が完成した後、「施工主の希望で後付けする」、ということが多いんです。

 ということで 引渡し前なのに、追加工事、ということになります。

 最初に、チムニー最下部に蓋をしておいた部分を切り開き、チムニー工事の時に内部にあらかじめ仕込んでおいた煙突につなぎ、降ろしてきます。
↓ チムニーの蓋(漆喰で仕上がってます)


 ベースの石とも私はよくあっていると思うけど(自画自賛)

こストーブにはシーフォームと呼ばれるブルー色のフレームがあるんだけど、これが本体青色だったら炉台の石はまた違ったと思うね。大理石系にしていたかなあ。

コメント

  1. sna***** より:

    遂にストーブが鎮座ましましたのですね!施主様のお喜びもさもありなん!偶然ブログでこのお宅が出来上がっていく様を拝見させていただいてるわけですが、ほんとにワクワクドキドキうっとりすることばかり。素晴らしいお宅も完成間近、ほんとに良かったですね。美しく重厚感溢れるストーブを囲んでご家族、お仲間同士で素敵な時間を紡いで行ってくださいませ。それにしても…チムニーの蓋まで漆喰仕上げとは。どこまでも本物志向、奢ってますね~。

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