コメント

  1. sna***** より:

    こんばんは。3月雛の月…とはいえ朝晩冷えますから、そちらではまだまだストーブの季節なんですね。設置が間に合って良かったです。…ところで、また素朴な質問なをお許しください。ストーブの煙突って熱くならないんですか?煙突が接してる箇所、熱でクロスが剥げたり、もしかして焦げちゃったり(!)…なんてことは?こちらの主様のことですから、そんな心配な事はないから苦渋の末黙認されたんだと思いますが…。あと、『二重とは言え』って意味がよくわからないので、教えていただければ幸いです。いつもつまらない事お尋ねして済みませんが、よろしくお願いいたします。

  2. kouda より:

    > sna*****さん
    断熱二重煙突は実際的な使用では、本体から2mも離れるとほんのり暖かい位にしかなりません。しかし・・・・薪ストーブの施工では、本体と躯体との離隔、煙突との離隔。業界では基準はありますが・・・その施工にあたってはストーブ屋の経験律でやられている実態があります。ストーブ自身のカロリー、機種ごとに熱くなる部分が違う。煙突自体の性能差。そしてユーザー自身の焚き方。これなら絶対安心という基準がないのが実態なのです。
    ですので今回の当方の工事は、基準がないからOKということでも、経験律からこれで大丈夫、と居直るつもりはありません。
    こう書いて理解して欲しいのは、どんなに完璧な施工をしても、ユーザーの管理不行き届きで煙道火災になるように、薪ストーブは店もユーザーも共同責任があります。
    今回のことで、また現場に行かねばならなくなりました。この不始末の経緯を施主様の前で説明しなければならないこと。ユーザー様に注意して使ってもらうのか、はたまた工事をやり直すのか、その際の費用負担はどうなるのか・・・・。3者で話し合う機会を要求しました。

  3. kouda より:

    煙突を設置しておいたのに、そこに構造体をぶつけて造作してしまう施工者側の責任大と考えますが。当方もそれなりの(改装費自己負担)負担が生じるでしょう。でもその作業を機会に、ユーザー様がどういう意識で薪ストーブを焚かねばならないか、という認識を共有する良い機会かもしれません。もちろん住友不動産の監督にも良い経験になることでしょう。
    そんなスタンスをこめて今日の記事を書きました。

  4. Mr.トリデ より:

    確か、薪ストーブの位置を少しずらせばうまく煙突を抜く事が出来たのに、改装プランが既に固まっていて施主さんも変更しようとしなかったのも、今回の事態の一因でしたよね。
    この事態を受けて施主さんがどう判断するか、続報が待たれます。

  5. kouda より:

    > Mr.トリデさん
    あまり前のことを蒸し返すと、水掛け論になりますからね。それに変更を嫌がったのは、施主様でなくて、どちらかといえば、施工会社のほうでしたね。

  6. sna***** より:

    さすがはこちらの主様、『苦渋の末黙認』ではなく、ちゃんと施主様と実際の造作をした施工側とで話し合いの場を持たれることにしたんですね。折角のリフォームにミソついちゃった感じですが、何事も今後に活かすポジティブシンキングで、良い結論が出ますように。…それにしても、事前にちゃんと斜め煙突とりつけて見せてるのに、なんでこんな事したんでしょう。建築施工会社に、もっとストーブとか水回りとかに関する知識が蓄積されていくといいですね。

  7. kouda より:

    > sna*****さん
    後発の当社が、先輩社の施工に接することも増えてきて・・・事情を想像して、それを差し引いても「ダメでしょ」と思える例が散見されます。近頃では、隣接市の相当数施工していて、その社長の博学等尊敬しているストーブ屋の施工に、何件か接して・・・・・コスト優先なんだろうなとか、下請けで元請の指示なんだろう、とか私にとって??な施工例が見えてきてしまい・・・・・・。これだけは気を付けようと思うのでした。

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