樹脂皮膜手摺設置で工事完了

WORKS
 一昨日紹介の工事。最後に手摺設置が残っておりました。
 手摺か、なんて侮っては行けません。5本の柱がありますが・・・・。
 手前二本は新設階段に設置。ということはタイルを貼る前に、予め下穴を開けて置く必要があり、かつ仕上がりのタイルにも穴あけ加工が必要です。

 真ん中の二本は、既存タイルの上に設置ですので、台座で柱を受けるタイプ。この台座はアンカーボルト固定なので都合8箇所も、タイルに穴を開け(簡単に書いてますが、これがもっとも大変で緊張する作業です、割れてしまうリスクが高いので)、下地まで貫通穴を開けなければなりません。
 そして奥の一本は、テラス脇に、フェンスブロックを埋め込み柱を受けます。というわけで4m弱の手摺ですが、柱元に結構手間が掛かっています。

 手すりは一昔前はアルミ製そのまんま、というのが多かったのですが、私はほとんど使いませんね。表面に樹脂皮膜がされているものを使います。

  最大のメリットは、冬でも冷たく感じないこと、それと雨の日などでも滑りづらい、とうのが利点です。

 

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