煙突に付けた防鳥ネットの煤け具合

STOVE
 過去9年間で4回の落下事故、うち1羽落命という労災なら書類送検されそうな我が家の煙突。
 今シーズン初めに、市販の金網を取り付けてみた。シーズン中はまず入らないと思う。オフの間だけ取り付けても良いような気もしたのだが・・・・煤け、というか詰まり具合をモニター実験する意味で、あえて装着。
 5ヶ月焚き続けてのススの具合が↓の写真。
 階下でもちょっとドラフトが弱くなっているなあ・・・・と思って登ってみる。網目が細かすぎれば詰まる。
 結果は、まあ想定内なんじゃないかなあ。今年は通年より多くの薪を焚いている(現在8立米以上)し、詰まる、と言うところまで行ってないし。煙突内部の状態は確認してないけど。
 オフにはもう少しスマートは方法を考えようと思う。
結論「ちゃんとした薪をちゃんと焚けば、防鳥ネットも使える(定期的なチェックは必要)」
 

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コメント

  1. piljugina より:

    煙突もそれなりにご苦労があるのですね。防鳥ネットの取り付けも大変ですね。ご苦労様。

  2. kouda より:

    そうですね。薪ストーブは一回取り付けたら、何年もメンテナンス要らず、とはなりません。隣近所の煙害クレーム恐恐使っている方もいますしね。単純に田舎で暮らせば良いのに、と思ってしまします。

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