危険な煙突の改修工事

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薪ストーブ施工します、と看板挙げてます。

当方、それほどキャリア長いわけでも、年間施工数多いわけでもないんですが・・・・。

「これありえないでしょう」という他社施工の現場に遭遇すること・・・多いです。今回も「ビックリ!!!!!!!!」させられました。↓ わかりますか?

二階屋根の軒天の下で、一階屋根から立ち上がった煙突(チムニー)が解放されている!!!!。

どうもチムニーより後に2階部分が増築されたせいらしいのですが・・・・・それにしてもこうした造作をしてしまう大工って・・・・・・・どうなのよ。基本的なセンスを疑われても仕方ないですね。実際2階サイディングの壁結構煤けてます。危なすぎますよね。

 

周りから「危険な煙突!」と指摘を多々受けていたようなのですが、当社に相談が持ち込まれました。こうした案件は、新築より遥かに難易度が高いわけで・・・・・・。

 

実際チムニーのトップ=陣笠部分は、躯体の外壁にくっついており。そのクリアランスは1cm位。その面のボルトは外しようがなく・・・・・・・結構屋根の上で方策をひねりましたよ。この部分の壊し方が最大の問題でしたね。

当然支点も怪しく、チムニー内部にサポート金具を一点追加。

現場は表日光・霧降高原別荘地の最上部。景色最高です。同時に高度感も最高!!!!。山登りしてますが、特別高所に強いわけでない私は、正直ビビってます。普通の屋根なら落ちても軽傷かも、しかしその下に渓谷が・・・・・・・・・。

実際あと30分というところで夕立、雷雨がきてしまい、終わりませんでした。

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