リフォーム業は鑑識係が必要なんです

WORKS
 依頼者はもう何度も外構工事で当社を使っていただいている方でした。
 今回は庭でなくて、古い建家の風呂場の改修依頼です。
 リピーターの注文が、一番嬉しいコウダです。

 風呂に限りませんが、リフォームの難しい所は、お客様は、こんな色のタイルに替えて・・・・と思いを巡らせている方は多いかもしれません。こちらとしては仕上げ材の色など二の次でして・・・・・。
 表面の仕上げだけ取り替えれば、良いのか。何処まで傷んでいるのか、否か、という診断頭の中は一杯になっています。
 今回は中古住宅購入なので、修理履歴はわかりません。ですので鑑識係同様に、現場に残された状況証拠から、推理が始まります。
 床のタイルが数枚直された跡が見えますが、その他酷い不都合はないように見えます。
↓の写真。下側だけ白目地が追加されているのはなぜ???。一度タイルを直しているのか???それならば、何のために???。漏水があったのか???他の改修要因があったのか???。

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