防草工事 マサ土工法

WORKS
 こちらはお庭のリフォーム中。
庭木を松一本だけ残して処分。剪定や草取りの手間を減らしたい、というご要望でした。
そこで庭木を思い切って処分。松の木を中心に築山をつくり、それに合わせて庭石も配置替え。と言葉で書くと二行ですが。なにせもう出来上がっている庭ですからユンボが入れられません。塀の外側からユニックを使っての作業です。当然残土は手掘り、下地砕石を入れるのも、モッコというネットを使っての作業になりました。
石が重くて2トンユニックでは(4トンでは現場に入らず)上がらず。どうにか引っ張り引き摺ってセット。
 その松の木の根元も、狭くなったとは言え、土ですから、ここの草取りをしなくても済むように「マサ土 土間三和土工法」を採用しました。
 自然砂を石灰系で固めてしまい草を防ぎます。これはモルタルのように硬すぎず、また水も浸透する。さらにこのような場所に適しているのは、数年経つと苔むしてくることです。またマサ土の色合いも良く、施主様も喜んできただきました。

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