秋最大の楽しみが消滅

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夏の盛りに長雨があったり、と相変わらずの異常気象です。

 

昔ですと、今頃は残暑はあるものの、雲が多くなり、夕立やにわか雨があって、秋の気圧配置に向かう過度期なんですが。一応それっぽくなってます。

ただ今週も日中は33度オーバーで、厳しい残暑が続いております。

 

ちょっと前にヒグラシセミの鳴く時間帯の話題を書きましたが。私が夏の終わりを感じるのがヒグラシの鳴きの終焉です。朝も夕も数える程になってきました。残暑はもうちょっと続くけど、もう少しの辛抱だな、と思うのがヒグラシの鳴き声なのです。

そう。最近あまり通らない例幣使街道を今朝通れば、十石峠にはコスモスが満開でした。秋はもうすぐです。

秋の年中行事といえば、長野での稲刈りなんです。毎年お彼岸にやっておりまして、今年も腕をまくって参陣のつもりだったんですが・・・・・。

 

先方から「コロナで越境が禁止されているから・・・」とお断りの連絡が入りました   (゜д゜)。

常連さんならご存じのように・・・・・。

私 自分なりのコロナ対策はやっております。が意味のない、と思うことには従いません。

例えば、

・人がそうは来ない山へ登山することは、人と接する機会極小であり外出禁止に当たらない

・酒禁止って、飲んで大騒ぎする飲み屋ばかりじゃないのに、対策している店舗も多いのに 一律飲酒禁止はおかしい

・「不要不急で出歩くな!」って高速走って、田んぼに入って稲刈りして、まず他人と接しないで出来る作業だ。それも屋外で接触者は先方家族で通常2.3人。意識して距離をとれば何ら問題ないことだと思うのだが。

と、政府の言うことを鵜呑みにせず、自己規制であたっております。

 

しかしそんな私の理屈にトドメをさしたのが・・・・・・・・

先方家主の「世間体が・・・・」という理屈。

 

他県ナンバーの車が止まっていたのでは近所が何を思うのか・・・・・ということなのだろう。

 

あくまでも稲刈りは、手伝わしてもらっている立場。家主様に迷惑をかけるわけにはいきません。

で、泣く泣く今年の稲刈りサポートは中止することになったのです。

残念!

 

コロナウイルスなんて、そうそう無くなりません。向こう数年で根絶するのは無理です、それなのに、我慢すれば根絶出来るかのような制約を宣伝しているのが、大変な欺瞞です。

そうした前提で国民も政府も対策しないとならないのに・・・・・・・移動禁止、稲刈り来るな!という意識で国民が動かされている、・・・・先が思いやられますね。

あーーつまらない、また欝っぽくなりそうだ。

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