フェンス工事の注意点

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 傾斜地用という平行四辺形になる特殊なものもあるけれど、通常フェンスの形状は四角。
 だから柱は鉛直。そしてフェンスは水平につけるのが必須。
当たり前のことだけど・・・・でも簡単でないことも多い。
例えば、今日の工事。敷地の2辺延34mにフェンスをかける。一見平坦地に見えるけど・・・・ちゃんと測ると、両端では58cmもの高低差があった。
施主様も意外・・・という感じでした。
フェンスは通常20cm刻みで大きさが違うので。全部の天端を水平に設置するには、80cm・100cm・120cmの3種類のパネルを使います。勿論基礎石も20cm刻みで下げて設置する必要があります。

 

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