最後の晩餐

TOWN
 雑木林を切り開き、乗りいれ道路を造ってから家を建てた位だから、都会の人からすれば敷地が広い。
 
 しかし隣家は、本当に開拓で入植して牛を飼っていた位だから、比較にならないほど広い。
 隣地は一枚で5000坪ある畑である。昔は牧草を育てていたのだろう。今は牛もやめたので、その4分の一位を畑として耕作している。
 
 それ以外の土地を毎年何回か80歳台のご主人が草刈りしている。
 
 その手助けをしましょう、と頼まれたわけでもないのに、我が家から越境して草を食わせていた。
 
 うめえ~~~~
 ご満悦な表情です。
 
 が、先日帰宅すると。トラクターで起こされ草が無くなっていた。
 
 我が家のヤギレンジャー。しばらく美味しい草は食べられないよ。

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