冬囲い

TOWN

 長かった秋も、どうやら終焉のようで、週間予報では、当地の最低気温が連日氷点下、となってきました。

 この予報を見て、先週の日曜日に慌てて、野菜の冬囲いを行いました。

 貧栄養素の畑ですので、肥料を食う白菜はイマイチ結球が甘く、まだ収穫できませんが、肥料がさして必要のない大根は、これまでで一番育っております。

 畑の隅に穴を掘って埋めます。

 ただ・・・・昨年はネズミに食われてしまってまして・・・・その対策は ないまま。

 とりあえず、蓋にした合板の周りをよく踏み固めておきました。一昨年までは、この上に大量の落ち葉を重ねていたので、ネズミも侵入できなかっただと思いますが・・・。その落ち葉さらいは来週の日曜日の予定です。

 20本ほど穴の中にいれました。これで春まで大根は食卓に載り続ける予定です。ネズミにさえやられなければ・・・。

コメント

  1. でんまる より:

    急に当地も寒くなってきました。冬が来たんだな~って実感。
    自家製堆肥に、ネズミの食害完全ブロック、新たな試みにもチャレンジと、来年の方針も固まりつつの冬支度ですね。、来年も豊かな実りがこちらの主様ご一家の心身を満たしてくれますように。

  2. はっぴーONE より:

    甘くておいしい大根が恋しい!!
    ねずみさんに食べられませんように。
    2月と3月には里帰り予定。

  3. kouda より:

    でんまるさんへ。
    畑は、食糧費を浮かそうという魂胆があるのですが。
    素人の自分のところが良くできれば、周りのプロはもっと良くできているわけでして・・ダイコンや大玉の白菜が50円で売られておりまして・・・。
    こっちは有機栽培だぜ、と嘯いてみるものの。多少なりショックを受けるのでした。

  4. kouda より:

    はっぴーONE さんへ
    沖縄でも大根作れるでしょ?
    南国では美味しくないのかなあ?まあそんな気もするけれど。
    こっちでもゴーヤ作れるけど味はイマイチだものなあ。

  5. はっぴーONE より:

    オキナワの大根は「島大根」といわれていて、細くて
    ちょっと硬いです。
    みずみずしい・・・・とは表現できません。苦いです。
    味の濃い煮物が向いていますね。

  6. kouda より:

    日本は南北に長い。
    所変われば、野菜もの変わるんですね。
    でもそれは住む地を選んだ者の宿命。プラスもマイナスのあるものなのでしょう。
    里帰りの時は、生まれ故郷の野菜を堪能して帰ってくださいね。

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