車の改装は楽しい

STOVE
 朝から雨で・・・・・・今日も会社周りの小改造。まずは車。
 車って買ってそのまま乗る人が多いですが、ドレスアップと言って、ホイールやタイヤを変えたり、オーディオを替えたり、なんて御仁が多いですね。
 当社ような車は、まずは仕事で使いやすく改装されることが多いですね。見た目より機能です。例えば、煙突掃除に、二連梯子が乗るように、キャリアも必要。道具箱がしっかり載せられるような工夫も必要でしょう。

 トランスポーターNV350 は先週来るなり、早くも土日のイベントに活躍してくれているわけなんですが。これもモニターリングの一環でして、使い勝手を考慮し色々改良を重ねていくんですね。
 そういえば、NV350号 何か愛称付けたいですね。イタリア製ペレットストーブを扱うH社では、ブランドそのままの「エデルカミン号」と名付けてましたっけ。

 さて荷台からです。先週とりあえず、左右のスライドドアから一台それぞれ積み込むのに、合板一枚敷きました。後ろから積み込む方法もあるのですが・・・・。イベント用グッツって、燃料やテント、きりんさん、食材、紙コップ、パンフ、ノボリ旗・・・・荷物として重ねたりできない、収まり悪いんですね。
 だから今後も、前にストーブを左右から積む、という基本方針にしました。これは最初に積み、最初に降ろします。特に手押しフォークが重いし、嵩張るのでこいつを後ろから積みます。そうするとこの機械も車輪等凸凹しているので、早速荷台の敷布に跡がつきました。「これって擦り切れるな」ということで荷台全面に合板を敷き詰めることに決定。
 こうして見ると、薄い半畳の敷畳二枚敷けば、立派なキャンピングカーになるな。広いし天井も高いから、コンロも使えるし・・・と何やら本来の目的とは違った邪な発想が・・・・・・・・・。それぞれピタリの寸法で切ってあるので、横方向にズレず、簡単にめくれるので、二列目シートに人が乗る場合でもすぐに取り外せます。後ろの二枚は不陸を出さないために、裏側に中央で強力なテープで固定、これも前後から中央部を持ち上げれば山型に折れ曲がって簡単に取り外し可能。

コメント

タイトルとURLをコピーしました