今頃になってやっと新米にありつく

TOWN
 ↓の写真はコイン精米機。都市部では珍しいかもしれないが・・・当市ではいたるところにある。
 米は米屋やスーパーで買うものではなく、農家から買う人が相当多いから・・・。
 当家でもようやく新米にありつける。こんなに遅いのは、私が買っている農家の稲刈りが相当遅いからだ。
 
 ちょっと前の新聞記事。非農家の私でもショックだった。農家渡しの米価が一俵(60kg)8、000円とか。自主流通と管理作付が混在していた30年前でさえ、当地の米は2万円位していたものだ。それが8、000円とは・・・・・。主な原因は自由生産米の過剰によるだぶつき、だという。
 原因の追求と対策は置いておいて・・・・こんなんじゃ作るの止めるか、という廃業農家が増えることになるだろうな。
 
 コメを取りに行くと、その農家も気の毒がって「今年千円値下げするよ」と開口一番言う。勿論上記の相場を勘案してのことだ。実はこの農家農薬を使わずに(病虫害などの場合は使う)営農している。だから相場より高い値段で買って応援してきた。
 売るほうが値下げする、というのに、買うほうが元のままで良いと言う。頑張ってこれからも作り続けて欲しいからね。
 
)

コメント

タイトルとURLをコピーしました