中古メッシュパレット

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「pellet & wood stove shop HOMRA」 というブランドのストーブ屋を初めて8年ぐらいつけど。実際はストーブ取り付け工事は、17年くらい前からやっている。

ペレットストーブを扱うにあたって会社のストーブ部門のショップブランド名を付けたわけだ。

常連さんならご存じのように、当社はペレットストーブの設置が8割以上で、圧倒的に薪よりも多い。

これは私が意図的にペレットストーブを売りたいからではない。薪という燃料を、主暖房で使うには、あまりに手間がかかる。買えば灯油より高価である。また木材原料も年々手に入れることが難しくなっている。・・・・そうした実情をお伝えすることが、ストーブ屋の良心だと信じているから。

ストーブも大幅値上げしているので、新築で設置すれば、煙突工事や炉台など付帯工事で100万円オーバーは確実な相場なのだ。それを投資して使えない、となれば、偉く高い買い物になる。

 

実際

・林業会社や造園業者と仲良くなりましょう

・伐採現場に声をかけましょう

・森林組合に申し込んでおきましょう     ・・・・・etc いくつかハウツウがあるけども・・。

そういわれてその気にさせられて、でも実はそれが簡単じゃない、思うように行かないことに、ほとんどのストーブユーザーなら設置したあとに気が付くのだ。

 

普通の薪ストーブ屋は、「設置したい」と来た来客に「大変だから止めた方が良い」とは言わない。ミスミス客を追い返す店はないだろう。

私ぐらいだろう、まず最初に薪のことを尋ね、甘い考えの方には止めた方が良い、と言うのは。

先日も奥様の方が、「薪は燃料代かかんないから薪ストーブの方が良いんじゃない」という方がいて・・・・・・・・・・・・・・(;^_^A。

今時こうした幸せな方も居るんだ、と感心した。

 

それでも「やります  できます やってみます」と決意を込める方がいるので、薪ストーブも工事をしている。

とストーブを売ったものの責任として、最低ユーザーが欲する分は薪を準備するようにしている。でも他店のユーザー様にお売りできるほどのストックはない。

現在の乾燥小屋が40立米 メッシュパレットが30立米分くらいある。建材屋やっているからそれなりのストックヤードがあるが・・・・そろそろ限界である。

しかし今年自宅と実家の雑木林を相次いで伐採したことで、薪が溢れてどうにも納まりきれない感じ。

メッシュパレットもおそらく鋼材の値上げ具合からすると1脚18000円位になっていると思うし・・・・どうしようと思っていたら・・・・・。

薪ストーブを使っている知り合いの製材所が、余っているから処分したい、という耳より情報が入ってきて早速見に行った。大きさが揃ってないものが数脚あったけど・・・・・主に2種類で20脚余あった。大きさが揃っていないと重ねられないので具合が悪いのだ。

さてあとは「お幾らなんでしょう?」

価格次第だね。

 

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