自然相手の仕事は大変だ。

TOWN

隣の芝は・・・なんてよく言いますが。

楽な商売はそうそう無いわけです。

時々、「こんな率の悪い仕事辞めてやる」って思うときあるでしょ。でも他に簡単に儲かる商売なんて見つからないわけで・・・・・。

ましてこの歳になって、自分の能力の限界というか、やもすると「退化」現象を自覚するこの頃。願わくば、大過なくこのあとの余生を過ごせれば充分と思うのです。

以前薪ストーブを設置させていただいたお客様宅へ、注文を受けていたストーブグッツを届けに行きました。しいたけなど栽培している農家なんですが・・・・・・路地の原木しいたけは、このところの高温と先日の雨により「爆発」状態に。

この原木だって、放射能フリーのものを遠隔地から仕入れて作っているのだ。しかし・・・・・

素人目にも商品価値無し・・・・・・・。気の毒に・・・・と思いました。

捨てるよりくれた方が良い、ということで大きいですが、美味しいしいたけを沢山お土産にもらってしまいました。御馳走様でした。

 

 

「これどうするんですか?」

「スライスして天日干しにして直売所に出す」

といっても処理しきれるものでも・・・また完売するような商品でも・・・・・ないわけで・・・。

またお天道様次第で、儲かる時もあれば、損失が膨らむ時もあるんですね。

 

だから どうして私こんなに辛いの・・・・・・とか。、神様が見放している・・・・とか。

思っても貴方だけじゃないから、みんな苦労して、我慢して、懸命に生きているのだから「投げたらアカンのです」

自分の人生を大事にしてね。

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