続 よろず請負

CHAOS

数年前に定年退職された方が砂利の配送を頼みに寄ってくれた。

「ついでに相談なんだが・・・・・・・・・」

と持ってきた相談事は。40年以上前に小学校が新設されて、古い小学校は廃校になった。それ以来跡地は役所の資材置き場などに使われている。

でも年配者は、思い出の小学校跡地が雑草が茂る空き地であるのが非常に寂しい。住民が集う場所もない。

ということで地元民が集い憩う場所にならないか、という相談でした。

で、今企画提案書を書いています。市役所の部長までなさった貴方と私がタッグを組めば、何とかなるかも?????と思うのですよ。

まずは園地整備して、桜や紅葉を植えましょうか。川が流れていますから、それを引き込み池もいいですね。

でも財政圧縮の市政ですから、新たな公園整備など渋るでしょう。

それでは、ただの公園でなくて、キャンプ場として整備して、その経営を指定管理者を民間委託すれば、市の維持管理費は極小。水路を使った小規模水力発電も可能です。

多くの人びとがパワースポット=日光杉並木すぐ隣で寝泊まりし、今市扇状地の水路で作った電気を使いキャンプする。ついでにトイレも水洗じゃなくてバイオトイレにするか!。バンガローにはペレットストーブが入っているぞ。外部からの電気を使わないキャンプ場。これ良くね???

おらが村の小学校跡地が、そんな魅力的な場になって、多くの人達が泊まりに来てくれるなんて、素敵じゃないですか?

環境教育のモデルになるくらいの全国に誇るキャンプ場。対費用効果は抜群です。

もちろん「管理指定業者」にエントリーするつもりの当社です。

って客に振舞うはずのピザが余りそうな事態で・・・・・、食べながら構想書いてます。

 

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